AcerからH6502BD登場!前モデルH6510BDとの違いとは?プロジェクター比較!

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h6502bd
「フルHD・3D投影可能・HDMI端子x2を搭載」という高性能ながら7万円半ばという価格設定で売れ筋ランキング上位に常にいたH6510BDですが、
ついに後継機と言えるモデルが9月8日に発売されました。
どういった変更があるのか、順に見ていきたいと思います。
 

基本性能の底上げ

プロジェクターの心臓部である投影技術についてはH6510BDと変わらず
投影方式:DLP フルHD
チップ:0.65型 DMD Darkchip3
といった具合ですが、まずは高度が3,000ルーメンから3,200ルーメンへと少し明るくなっています。
コントラストも10,000:1から20,000:1へとアップグレードしているので、昼間や明るい照明の下でも十分耐えうる性能になったのではないでしょうか。
筆者も普段使いにH6510BDを使用してますが、映画なんかを見ない限り今でも十分綺麗にテレビを視聴できているので、これだけの性能があればまず問題はないだろうと思います。

3D性能

child-958067_1280もちろん3Dグラスをかけながら視聴すると黒が少し浮いた感じになったり、なんとなく色が薄味になる感じはH6510BDにもありましたが、それでも3D映像が自宅で見れるというのは余りある感動を覚えました。
そんな3D機能に新機種のH6502BDは「ColorBoost3D」なる新しいテクノロジーを搭載しています。
DLPのチップとランプの出力を自動的に調整し、3D視聴時にどうしても失われてしまう明るさや色の再現性を高めるといったもの。
また長時間使用時も色味の劣化を抑止する「ColorSafe II」テクノロジーを搭載。
元々経年劣化には強いと言われているDLPプロジェクターですが、さらに長く楽しむことができそうです。

比較してみて

コントラストとルーメンが上がった結果、映像のコントロールに余裕ができたのでしょうか、こういった基本の画質の強化は嬉しいですね。
元々様々なサイトで十分綺麗だと言われていたH6510BDの画像性能に、今回のアップデートでどんな映像世界を見せてくれるのでしょう。期待が持てます。
ちなみにスピーカーが2Wから10Wに変更されています。
音だって、ちゃんと進化しています。
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