耳の形に音を合わせます。JBLの最上位シリーズ EVEREST ELITEイヤホン/ヘッドホンが登場!

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EVERESTシリーズと言えばJBLのスピーカーのブランドで、安いモデルでも標準価格 ¥2,800,000(税抜)/1本と高級路線ですが
今回その名を冠した「EVEREST」イヤホン/ヘッドホンの新製品が発表されました。

高音質・高機能を追求した、JBLの次世代最上位シリーズ
「EVEREST(エベレスト)シリーズ」が登場!
Bluetooth対応ヘッドホンとイヤホンの6製品を新発売

今回発売となるEVERESTシリーズはすべてBluetooth対応のワイヤレスモデルです。上位モデルとなるオーバーイヤーヘッドホン「EVEREST ELITE 700(エベレストエリート700)」、オンイヤーヘッドホン「EVEREST ELITE 300」、カナルイヤホン「EVEREST ELITE 100」は、独自のサウンドテクノロジーにより開発した高性能ダイナミックドライバーを採用し、躍動感溢れるハイクオリティなJBLサウンドを実現しました。また、消音レベルを調整できる独自技術を採用したノイズキャンセリング機能を搭載し、電車や外出先など騒音のある場所でもクリアな音が楽しめます。加えて、「EVEREST ELITE 700」、「EVEREST ELITE 300」には、オートキャリブレーション機能を搭載。ひとりひとりの耳の形状をスキャニングし、その形状に応じて自動的に最適な音をセットアップ。自分の耳に最適な音で音楽をお楽しみいただくことができます。ネックバンドタイプの「EVEREST ELITE 100」は、イヤチップに人間工学に基づいて設計したスタビライザーを装着し、より快適な装着感で高音質が楽しめるカナルイヤホンです。
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EVEREST ELITE 700
EVEREST ELITE 300
EVEREST ELITE 100
そして下位モデル
EVEREST 700
EVEREST 300
EVEREST 100
と合計6つ発売されますが中でも上位モデルの「ELITE 700」と「ELITE 300」に搭載されるオートキャリブレーション機能が気になります。この機能は同じハーマンインターナショナル株式会社内AKGブランドのヘッドホンN90Qに搭載されている「TruNote」と同じ機能のようで、ハウジング内に埋め込まれたマイクによって利用者の耳の形状を測定し、自動的に最適な音場を作るというなんとも未来的な技術の様です。
【CES】AKG、自動音場補正機能を搭載したQJシグネチャーの最上位ヘッドホン「N90Q」-Philewebさん

pixabay

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昨年1月にアナウンスされたN90Qはまだ発売されていませんが、価格は1,000ドル以上とのことでプレミアムなフラグシップモデル。
対してこちらは
EVETEST ELITE 700 公式通販サイト販売価格40,880円(税抜)
EVEREST ELITE 300 公式通販サイト販売価格34,880円(税抜)
と、昨今のヘッドホンブームの中ではありえない価格ではないのも魅力です。
 
またカナル型イヤホン「EVEREST ELITE 100」には13.5mmドライバー搭載と比較的大きいドライバーが搭載されていますが、その下位モデル「EVEREST 100」にはアピールポイントとして”世界最小クラスの新開発5.8mm径ドライバーを採用”という記述があり、こちらも興味深いものになっています。
一般的に言えばドライバーをアピールする際、「これだけ大きなドライバーを搭載しています」と書かれる印象がありますが、世界最小クラス!という宣伝文句は逆に聴いてみたいと思わせられる魅力がありますね。
 
ELITEではない下位モデルの「EVEREST 700」と「EVEREST 300」にのみ「ShareMe 2.0」が搭載され、対応する2台のヘッドホンと1台のプレイヤーでBluetoothにて同じ音楽を再生できるという、友達やカップルなどで楽しく使えそうな機能も。
 

EVEREST ELITEシリーズが4月下旬、
そして無印 EVERESTシリーズは1月28日発売予定です。