Yamaha サラウンドアンプRX-V777を買いましたレビュー!part1

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RX-V777-BACK

RX-V777背面

大画面とサラウンド

映画、ゲームはやはり大画面で観たい/プレイしたいものです。
今は10万円も出せばFullHD・3D対応プロジェクターも大きなスクリーンも同時に手に入れられる幸せな時代、プロジェクターを導入されている方も増えているのではないでしょうか?私も現在100インチのスクリーンで様々なコンテンツを楽しんでいます。
同じサイズのテレビを買うよりは絶対に安いですもんね。笑
…しかしそうなると、大きな画面を飛び出し縦横無尽に動く映画やゲームのサウンドを部屋に再現したくなります。
以前はYamahaの

TSS-15(画像はamazonリンクです)
で楽しんでいましたが、引越しだなんだの内に本体を紛失。
そしてその引っ越し先で使用していたのがPioneerの

HTP-S353でした。(これまた画像はamazonリンクです。)
TSS-15もHTP-S353も、スピーカーとAVアンプがセットとなったモデル。
値段もお手頃、接続も簡単で、音質はそれなりですがちゃ〜んとサラウンドしているので特に気にせず楽しんでいました。
が、色々あってHTP-S353も破損させてしまい…。
さて、どうするか。
一度経験すると後戻りは難しい人間の性。節約だ、とサラウンドの無い生活をしばらくしてみましたがやはり物足りない。
次も一体型にするか?と考えましたが、アーティストのライブDVD/Blu-rayも5.1chが揃ってる昨今、一体型付属のスピーカーで音楽鑑賞は少し無理を感じてたというのが正直なトコロ。
えいや!と、この機会に単体で揃えてみることにしました。

総合点の良かったRX-V777

と言ってもAVレシーバー(サラウンドアンプ)単体を買うのは初めてで、何を基準に買えばいいのかわかりません。
「HDMIが入力沢山、最新のフォーマットに対応している、どうせなら7.1ch構成ができるもの・・・」
そういったぼんやりした要望はありましたが、今発売されている殆どのAVレシーバーは全部余裕でクリア済です。カタログスペックで選ぶ指標を即失う私。
唯一”音楽DVDを楽しめる音質”という欲もありましたが、そればっかりは実際に聴くしかありません。
大量に機材が置いてある量販店でスピーカーの聴き分けはまだしも、アンプの比較となると難しいものがありますので価格コム、2ちゃんねる、amazonレビューと読みに読みまくり。笑
最終的に決めたのが、RX-V777でした。

1.成熟された様々なDSPがあり、5.1chを構成できなくなってもそれなりのサラウンドを感じさせてくれる
2.付属マイクの「YPAO」で、各スピーカーの位置を測定し部屋に合った設定を自動で適応してくれる
3.サブウーファー無し、センタースピーカー無しでも最適な設定にしてくれる
4.WAV/Flac/Apple Lossless/そしてハイレゾ対応
5.iPhone、androidでアンプを操作出来るアプリが配信されている
6.4k出力とアップスケーリングが出来る
7.音質が良さそう

決め手はこんなところでしょうか。
1~6は他社でも搭載されている機能ではあるのですが、7の音質に関しては十万円以上するyamaha AVアンプ上位機種AVENTAGEシリーズのサウンドチップと同じ物が搭載されているので、それならまず間違いはないだろうと判断した結果です。
下位機種のRX-V775も考えましたが、4k出力が出来ないという点で将来性を考え見送りました。

それでは次回、実際にDSP機能や音楽鑑賞した感想を書きたいと思います。
乞うご期待!
Yamaha サラウンドアンプRX-V777を買いましたレビュー!part2

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