Panasonic ハイレゾ対応ヘッドホン「RP-HD10」発表

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パナソニック、とても好調みたいですね!

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パナソニック、ハイレゾ対応で玉虫色振動板採用のヘッドフォン「RP-HD10」。約24,000円 – AV Watch
スクリーンショット 2014-09-29 10.16.48再生周波数帯域4Hz~50kHzを実現し、ハイレゾ音源に対応の広帯域・高解像度再生に対応したというヘッドフォン。ユニットは50mm径のダイナミック型を採用。振動板には玉虫色の光沢を持ったMLF(Multi Layer Film)を採用している。数百層にも積層された超多層フィルムで構成されており、薄く、軽量であり、高い応答性や広帯域、高解像度再生を可能にするという。

ボイスコイルやマグネットなどの磁気回路の構成要素を新たに設計。大振幅に含まれる小さな振幅も、振動板をより正確に駆動させる事で、楽器が重なり合う楽曲でも、それぞれの音を鳴らし分けることができるとする。

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テクニクスブランド復活のニュースが記憶に新しいパナソニックから、ハイレゾ対応ヘッドホンが新たに発売されます。
ドライバーが50mmに再生周波数が4Hz~50kHと申し分内無いスペックであり、
なおかつインピーダンスが18Ωと比較的ポータブルプレイヤーでも音量が取り易いのではないでしょうか。
価格はオープン、予想価格は24,000円とのこと。

Phile-webさんから最速試聴レビューが出ています

<IFA>パナソニック、新機構採用のハイレゾ対応ヘッドホン「RP-HD10」 – Phile-web
スクリーンショット 2014-09-29 11.16.32
まず、50,000Hzまでの再生を謳っているだけあって、高域の伸びが非常に印象的。「牡牛座ラプソディ」と「ミス・パラレルワールド」のシンバルやパーカッションの音のバシッと小気味よくキマる感じは特筆もので、音の細かな粒立ちまで非常にはっきりと分かる。ただそのサウンドはあまりにも(自分にとって)初めての体験だったので、最初は「高音に寄りすぎなのでは?!」と驚いてしまったほど。しかししばらく聴いてみると、確かに高域に耳が行きがちにはなるのだが、中域のボーカルや低域にもしっかりとしたボリュームがあり、ブーミーになりがちなベースの音も筋肉質に描き出してくれていた。またツィメルマンのピアノはやや硬質な印象。続きを読む(記事へ)

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パナソニックと言えば1000円以下で驚くべき高音質のイヤホン、
RP-HJE150が有名で、2008年発売ながら未だに価格コムの売れ筋3位を誇っていますが

9月29日現在

9月29日現在

万単位で高級機が並ぶハイレゾ界にも一石を投じる低価格・良質なイヤホンを期待したいですね。

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