COWON PLENUE1 のイイところ。

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今年4月にiAUDIO E3発売の記事を書いたのがまだ記憶に新しい
COWON iAUDIO E3 の、形
COWONですが、ハイレゾブームにもしっかり乗っかりなんと12万超えのポータブルプレイヤーを発表しました。

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機能全部入り

最高音質のハイレゾフォーマットDSD、そのさらに上を行くDXDにもダウンサンプリングながらきっちり対応しているのは流石。
光デジタル出力・microSD対応・ボリュームが140段階(!)・フルメタルユニボディ等、その他機能もまさに全部入り機種です。
公式サイトのスペック表を見れば、オーディオファンは聴いてみたい!とワクワクする仕上がりではないでしょうか。
デザインも堅強な感じがそそられますね。タッチ全盛期に物理キー搭載なのも嬉しい要素。
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中身もすごい。

CPUはデュアルコア1.2Ghzと十分なパワーを持っていますがそれ以上に
ポータブルプレイヤーの心臓部、Digital to Analog Converter通称DACに採用されている
Texas Instruments・Burr-BrownブランドのDAC[PCM1792A]がもたらす音のクリアさは相当の様です。
公式サイトでも世界最高級のDACと言う言葉と共にSN比の良さやその他に触れていますが、
Texas Instruments直々に長文解説されているPDFの内容も相当濃く、是非一読されることをおすすめします。
限界性能への挑戦と音質へのこだわり – jajt042.pdf

 

バッテリーは3000mha

…が、ポータブルプレイヤーの宿命”バッテリー”について、
再生時間が8時間半と言うのは心許ない気がしました。

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公式サイトより

公式サイトより

圧縮音源再生時なのか、ハイレゾ音源再生時なのかで話は相当変わってきますが
もしこれがmp3等、圧縮音源の再生可能時間なのであれば、もっと大量のデータを扱うハイレゾ音源を再生する場合8時間半は裕に切ると思われますので予備のバッテリーが必須ではないかと予想します。
搭載されているバッテリー容量の3000mAhと言う数字はポータブルプレイヤーとして決して低くないと思いますが、かなりの高スペックが再生時間に響いているのでしょうか。

しかし、そう言った懸念を吹き飛ばす様な力の入った公式サイトを見ていると、
兎にも角にも早く店頭に並ばないかなぁと今から期待でいっぱいです。

[ Digital Pride COWON ]

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