DENON ハイエンドシリーズからイヤホン3機種発売。ミドコロチェック!

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DENONは3月14日、ハイエンド製品群のMUSIC MANIACシリーズから新たに3機種のイヤホン
AH-C120M
AH-C120MA
AH-C50MA
を発表しました。
MAと付く物はスマホ用の音楽の再生/一時停止、電話の応答/通話/切断を手元で行うことが可能なマイク、リモコン付き。ハンズフリー通話もできまです。

それではさっそくスペックを見てみましょう。

AH-C120MA/AH-C120M

  • 新開発の高磁力ネオジウムマグネットによる11.5mmドライバーユニットを搭載。
    ダイヤカットされた光沢削り出しのアルミとABS樹脂を組み合わせた「アルミニウム・ハイブリッド・ハウジング」を採用して、不要な振動を抑制。
  • ドライバー前後の音圧バランスを調整するアコースティックオプティマイザー
  • ハウジング内のケーブルを弾力性のある素材で支えるデノン独自のラジアルカスケードダンパーを採用
  • ComplyTM 製の低反発素材のイヤーピースを付属。

AH-C50MA

  • 専用開発の9mmドライバーユニットを搭載
  • エラストマーとABS 樹脂を組み合わせたハイブリッド・ハウジングを採用して、不要な振動を抑制
  • アコースティックオプティマイザーとラジアルカスケードダンパーを採用することで、最適な音響特性と常に安定した高音質サウンドを実現。AH-C120MA/AH-C120MとAH-C50MAはどんな耳にもフィットするエルゴノミクス・デザインを採用。長時間装着しても疲れにくく快適に音楽を楽しむことができます。


スタジオクオリティのピュアなサウンドを感じるインナーイヤーヘッドホン AH-C120MA / AH-C120M / AH-C50MA – DENON JP
から抜粋

なんのこっちゃ!な横文字満載でございますが、
まずAH-C120のドライバー。11.5mmはなかなかの大口径。

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最近jvcから発売された木の高級イヤホン、HA-FX850は11mmドライバーなのでそれを0.5mm上回ります。豊かな低音を期待できますね。

次にアコースティックオプティマイザー。DENONユーザーにはおなじみの要素ですが、
DENON JP | AH-D301このページによると

  • 振動板の後ろに放射される音圧の一部を音響フィルターを通して放射させることで、振動板前後の音圧バランスを調整して最適な音響特性を生み出します。低音域でこもり感の少ない量感ある低音が得られ、中高域においても“吹かれ”といわれる、低音による変調現象を軽減し、クリアーでぬけのよい再生を実現します。

と書かれています。低音は豊かで尚且つ中高域を邪魔しない仕組みと言う訳ですね。
これは3機種全て対応です。

ラジアルカスケードダンパーはケーブルのタッチノイズを軽減します。
少し調べてみるとラジアルカスケードダンパー – Google 検索
タッチノイズ自体は軽減されているみたいですが、完璧とはいかないみたいですね。タッチノイズと言うのは物理的な問題なので仕方ないのかもしれませんが、
この製品でさらに改良されていることに期待です。
イヤチップは高級製品おなじみComply製の物が付属されます。

そしてAH-C50MAは
ハウジングが違う物に変更されるのとドライバーのサイズが9mmにサイズダウンしますが、
アコースティックオプティマイザーとラジアルカスケードダンパーと横文字機能2つは同じく搭載なので
ドライバーのサイズ2.5mmの差がどれほど影響を及ぼすのかと言うところに注目です。
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モデルさんの写真ではマイクが口元に近くて何やらメカチックで素敵。

それでは、ラジアルカスケードダンパーを何度もラジカルアーケードダンパーと読んでしまうGINでした。

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