[ハイレゾ時代の幕開け] NW-F887レビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

NW-F880

ずっと気になってた存在。

ウォークマン、そしてハイレゾ音源。
その2つが融合されたなら…飛びつくしかないでしょ…!

 

 

と、言う訳で。

買っちゃいました、ハイレゾウォークマン!:-)

 
手持ちのiPod Touch32GBで容量が足りなくなり。iPod classicにするか?色々考えたのですが
ま、いつもと同じじゃ楽しくないですよね。毎日に刺激を与えたいですよね。皆様ならわかっていただけるハズ。
そんなこんな理由をつけてsony storeにて購入。
ちなみにNW-ZX1は購入当時まだ発売してなかったのと、中々の予算オーバーでしたのでお預け。

手に入れてまず箱の簡潔さに驚き!表面はまさかのモノクロ印刷。笑 これ3万程する機種ですよね。笑
ですが嫌な感じはなく、sonyの割り切ったこの姿勢にむしろガジェット好きとしては燃える何かを感じました。
実際どこ行っても売り切れで当時お祭り騒ぎでしたね。これ含め物好きのハートを鷲掴みにしたのでしょう。

それでは音質レビューです。

 

THE・タイトな音

 

締まりの良い音!低音から高音までクッキリとまとまった音できちんと出ています。
それが転じて音場が広く感じるのでしょうか、ステレオ感を高めるクリアステレオをonにして目をつむって生バンドを聴くと
サラウンド感、特に後ろに周り込む音の定位感の正確さは味わった事の無い感覚です。
他機種やヘッドホンアンプ等と比べると少しだけ空間に独特の浮遊感はありますが、この辺は好みでしょう。

音量を上げ過ぎるとデジタルっぽい粗が出ますが、これもDSEE HXなるCD音質をハイレゾ音質に持ち上げる技術を使用すれば幾分か緩和されます。
そして!ハイレゾ音源ですが、音の粒が見える様な解像度とさらに空間の広い音で再生されます。
印象的なのがmp3からCD、そしてハイレゾ音源と、質が上がれば上がる程耳元から遠ざかり、一歩引いた場所でノビノビと演奏している印象を受けます。
ある程度以上音質を良くすると、空間表現の上手さに移行していくのは面白いなぁと。
この感覚が所謂”ハレイゾ音源はレコードの音質みたい”と言われる所以でしょうか。

hireswoman

 

高次元で全てがまとまった。

 

デザイン、バッテリー、ハレイゾ、デジタル出し対応、サクサク動く。
全ての機能が100点中95点くらいの高得点でまとめられた製品です。
“音楽を聴く”と言う点においてはあまりケチのつけようが無い、新しいウォークマン。ハイレゾ時代の幕開けを感じさせてくれました。

次は是非、容量アップを!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。