[見た目adidas]DENON EXERCISE FREAK [AH-W150] レビュー

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AH-W150iPodにイヤホンを挿して音楽を聴く。何の疑問も持たずに再生デバイスとして長年利用してきました。
余計なシステムも無くサクサク動くしとっても便利ですね。
しかし最近、メインの携帯Xperia(SO-05D)にてwalkmanアプリを何気なしに触ってると
イコライザー、再生補強技術、ビジュアライザー等遊べる機能が満載。

(・∀・)くすぐられる好奇心。音質もナカナカ良いみたい・・・。

とりあえず一度聴いてみようと、使っていなかったイヤホンジャックに
iPod付属のイヤホンをぶっ挿す。
・・・流れない。相性の問題か?ま、Apple純正のものだし仕方ないのか。
気を取り直してBOSEのMIE2を差し込む。
・・・やはり流れない。何故か。故障か。
解せぬ!!

と、言うわけで調べてみるとXperiaには色々相性問題があるみたいで
ジャック部分が4極になっててリモコンがついてたりするイヤホンは使えないみたいですね。
4極のイヤホンなんかはapple系の規格?だから仕方ないとかなんとか・・・

え・・・?
でも他のデバイスで上記二点のイヤホン使えてますけど!?

解せぬ。sonyの甘えである。

でもイライラしても仕方ないのでそうならいっその事、bluetoothイヤホン買っちゃえと。
bluetoothは充電が面倒だったりペアリングが面倒だったりして使ってなかったけど
やはり無線なのは本当に便利。何がてそら通勤が捗るわいな!コート脱いだ時に線が絡まったりせんでええし!

そんなこんなで理由をつけてイヤホン買いに行きました。でんでんタウンへ。

[DENON AH-W150]

それでは(・◇・)ゞレビューです。


 

bluetoothとしての性能。

 

1.ペアリング
一昔前のbluetoothってペアリング中なのか何なのか電源はonになってるんだかなんなんだかよくわからなかったイメージなんですが
最近のはだいぶと簡略化されててひと目でわかりますね。
Xperiaでは出来ませんがiPod Touch(Phone)とペアリングすればAH-W150のバッテリー残量まで表示される豪華さ。

2.充電。
まずなんと言っても約7時間連続使用可能!心配無用です。
そして充電端子は独自規格ではなくmicroUSBからの充電となっており、スマホのケーブルをそのまま流用出来るので
モバイルバッテリーを持っていれば充電切れの心配は幾分緩和された様に思います。

3.デザイン
黒、黄色、青の3色展開です。
黄色はさながらバナナみたいで面白いのですがちょっと可愛すぎ、
黒は地味すぎ、これならあえてAH-W150でなくても良いんじゃないかと言うことで
ブルーを選びました。adidasの様なカラーリングに少しレトロな質感。
とても気に入っております。 (´▽`)
 

イコライザーで調整。

 
4.音質
ドンシャリ系の音が好きな方はかなり好みの音作りなのではないでしょうか。
素の状態の音はあまり好みではなかったです。笑
タイプとしては逆かまぼこ型の音質になるんでしょうか。
低域と高域が出っ張ってて中域が少しヘコんでいる印象。
ボーカルの声が少し引っ込んでます。
高域はサ行が刺さる事こそありませんがビットレートの低いmp3を聴いてるような違和感がありますし、
低域は無理やりブーストさせた様なもどかしさ。全体が低音に包まれてしまいます。
特にキックやタムがめためたウルサイ。
硬い。聴いてらんない。どうにかしたい。笑
ので、Xperiaのwalkmanでイコライザーを弄りBASSを出来るだけ下げ、
中域~高域の間の音を持ち上げると
それなりに聴ける音になりました。
なんだかんだ言って他で売られている安物のイヤホンよりかは高音質なのは間違いないですが。(´∀`)
上位機種のAH-W200も似たような音作りですが、イコライザーで弄ってやると
かなりバランスのとれた音に変身しました。

5.総評

音質を除けば、デザイン、使いやすさ共に完璧です。
この製品が1万円以下であれば妥当なラインですが
音質にこだわらない、bluetoothの取り回しの良さやデザインを気に入らない限り1万円以上出して買うのはあまりお勧めはしません…。

—2014 2/20追記 現在1万円を下回っているみたいですね。

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